昭和10年に開校し、昭和11年には昭和天皇行幸の際の行在所となるなど、歴史と伝統のある学校。全校児童による花壇作りの取り組みとともに「体験から学ぶ」ことの大切さや素晴らしさに気づかせる教育に力を入れている。



今年度の校内研究の取組について
本校では、今年度の研究テーマを「一人一人が自走し、考えを深め合う学びの実現~主体的に問い、表現し、探究する子どもの育成~」とし、子どもたちが自ら考え、仲間と学び合いながら学習を深めていく授業づくりに取り組んでいます。
授業では、子どもたちが疑問や不思議に思うこと(本研究では「問い」と呼んでいます)をもち、自ら学びに向かえるよう、教師が課題の提示や学習活動を工夫しています。今年度は計7学級が授業を公開し、教職員が子どもたちの学ぶ姿をもとに、問いをもつきっかけや、互いの考えを伝え合い、学びを深めるための手立てについて話し合っています。授業公開を通して、それぞれの実践から学び合い、よりよい授業づくりにつなげることを大切にしています。
子どもたちが自分なりに考えたり、友達と相談しながら考えを深めたりする姿が見られています。今後も、教職員が互いに学び合いながら、一人一人が主体的に学ぶ授業を目指して研究を進めていきます。
本校の研究及び、授業公開については、本校2階廊下の掲示板に詳細を掲示しております。本校にお立ち寄りの際はぜひそちらもご覧ください。